粒高ラバーや表ソフトで練習するとドライブが上達する!?

卓球グッズ2012(卓球王国発行)の97ページにドライブを克服する練習方法として面白い方法が紹介されていました。 その方法はタイトルの通り裏ソフトラバーではなく回転のかかりにく表ソフトや粒高ラバーでドライブの練習をするというものです。 表や粒高だと正しい打ち方をしないと下回転のボールが持ち上がらないので回転をかける感覚をつかむのにもってこいということです。スポンジの薄いラバーのほうが弾みも少ないのでドライブの練習をするのに適しているとのこと。  

世界レベルのペン表速攻型とシェーク速攻型の戦術

世界レベルのペン表速攻型とシェーク速攻型の戦術

ペン速攻型は卓球王国中国ですらほとんど見られない絶滅危惧種ですが、帰化選手を中心にヨーロッパで数人プレイヤーがいます。彼らの戦い方からペン速攻型の戦術をいくつか取り上げてみます。打点の早いフォアハンドの角度うちは言うまでもありませんが、バックショートも重要です。バックショートで対戦相手を左右に振り回してフォアハンドのカウンターで止めを刺すのが基本的な戦い方のようですね。裏面打法を使わない選手にとっては参考になると思います。もうひとつは止めるショートですね。相手を後ろに下げたあとに、短く止めることで得点を狙う戦術です。ドライブ型の選手も参考になりますね。

丹羽孝希が世界ランク1位の馬龍を倒しロンドンオリンピック出場を決めた試合

丹羽孝希が世界ランク1位の馬龍を倒しロンドンオリンピック出場を決めた試合

まさか、予選1位で丹羽が通過するとは思っていませんでした。丹羽選手も馬龍のブロックに入り厳しいと感じていたようですが、試合が始まると『馬龍はびびっている』と見抜き、超絶カウンターで撃破してしまいました。 日本選手が中国のトップ選手を破ったのは何年ぶりですかね?本当に久しぶりです。しかも、高校3年生が世界ランク1位を撃破してしまったのですから、これは日本だけでなく世界の卓球界にとっても大事件ですね。中国国内でもスポーツ欄では大騒ぎではないでしょうか? 試合内容は、丹羽の打点の早いカウンターとチキータがとても効果的だったようですね。世界卓球ドルトムントのときよりも丹羽選手は落ち着いて試合をしているような感じがしました。 水谷を超える逸材と言われていましたが、徐々にその才能を発揮し始めました。ロンドンオリンピックでは団体のみの出場ですが、大ブレイクしそうな感じですね。

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卓球のプラスチックボールの試し打ちの動画

卓球のプラスチックボールの試し打ちの動画

つなぎ目のない一体成型のプラスチックボールが卓球で導入されるとのことですが、すでに国内でも一部の卓球関係者が試し打ちしているようです。(元全日本王者の偉関さんとかぐっちぃさんとか)彼らの試し打ちの感想は打球感が重く感じるそうです。以前よりも疲れやすいとか・・・。 つなぎ目がなくなって軌道が安定するようになってネットミスよりもオーバーミスのほうが多くなるとか様々な感想が寄せられています。まだ試作品の段階なので今後改良されて、我々一般のプレイヤーが打つころにはまた違うものになっているかもしれませんが・・・・。

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アジアカップ2012で吉村真晴が斎藤清以来2人目の決勝進出を果たす!

アジアカップ2012で吉村真晴が斎藤清以来2人目の決勝進出を果たす!

世界卓球2012で不完全燃焼に終わった若き全日本チャンピオンが久しぶりに大爆発です。なんと日本選手のアジアカップでの決勝進出は1989年大会で優勝した齋藤清氏以来の2人目とのことです。団体戦よりシングルスの方が吉村は強いのかもしれません。 卓球王国で吉村は避ける練習を徹底してきたとありましたが、この動画を見るとよくわかります。ミドルに来たボールはボディワークを使って必要最小限のフットワークでよけています。 とにかくフォアもバックも強気でラケットを振り抜きます。荒削りですが、ボールが入りだしたら中国選手を圧倒する場面もありました。今後が楽しみな選手です。

世界卓球選手権1971男子決勝:日本vs中国(伊藤繁雄・河野満・長谷川信彦)

世界卓球選手権1971男子決勝:日本vs中国(伊藤繁雄・河野満・長谷川信彦)

地元名古屋での開催でしたが、日本男子は中国に敗れて準優勝でした。日本は伊藤繁雄・河野満・長谷川信彦と懐かしい名前が並びます。映像は中国のフィルムのようです。白黒ですが画質は悪くないですね。今と昔では卓球もかなりちがいますね。

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世界卓球2012:男子準決勝 岸川聖也vsバウム 

世界卓球2012:男子準決勝 岸川聖也vsバウム 

世界卓球2012男子準決勝はやはり地元ドイツが有利でした。しかし、岸川が一矢報いました!ポーランド戦以降出番がなかった岸川でしたが、準決勝の3番手で唯一の勝利をあげました。この試合ではサービスとレシーブが冴えていたように思えます。なんといっても第1ゲームで粘り負けしなかったのが大きいですね。岸川が意地を見せてくれました。

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世界卓球2012速報:日本は韓国と対戦が確定。決勝トーナメント女子1回戦の結果

世界卓球も決勝トーナメントに入りました。日本チームはシードのためお休みです。日本女子はまたもや韓国との対戦が確定しました。どことあたってもしんどいですが、韓国はカットマンがいますからね。また中国からの帰化選手もいるので要注意です。 平野選手を2番手起用して、3番に石川を配置するのか、それとも?いずれにせよオーダーがかなり重要ですね。 しかし、韓国に中国人選手がいることを見ると、韓国女子も選手層が薄くなってきたのかな? ポーランド 3-2 ルーマニア  オランダ 3-1 オーストリア  韓国 3-0 ハンガリー  ドイツ 3-1 北朝鮮

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